レーシック手術視力回復
裸眼では人は、遠くを見るメガネと近くを見るメガネを上手に使い分ける。レーザーによる視力回復手術とは?視力回復手術の歴史は古く1940年代から始まり、70年代には角膜にダイヤモンドメスで放射状の切れ込みを入れる「放射状角膜切開術(RK)が広まりました。80年代には紫外線を使ったエキシマレーザーという機器で角膜を削るレーザー角膜屈折切除術(PRK)が始まりました。つまり、特殊な形のコンタクトを夜着用することで、角膜の形状を変化させ昼の間だけ視力を一時的に回復させる方法です。
裸眼と同じような生活を送れる、外見上の影響がないといった欠点を解消したからにほかなりません。コンタクトレンズは眼球に衛生的に管理する必要がのですが、ディスポーザブルタイプのコンタクトレンズが手軽にコンタクトレンズを購入できることから誤解や間違った使い方が原因でトラブルが増えています。オルソケラトロジー:手術ではありませんが、夜寝ている間だけ着用し、昼ははずすというコンタクトレンズで、オルソケラトロジーと言います。
手術では、近視と乱視の視力が回復します。目薬をするので手術時に全く痛みはなく、術後裸眼で帰宅できるので、入院することもないとか。緑内障、白内障、円錐角膜、角膜潰瘍などの眼の病気を持っている人、事故で角膜を傷つけたことがある人、糖尿病や神経症など内科的な病気のある人、また、17歳未満は眼が成長段階にあるため、手術できません。エキシマレーザーの機器があれば、どこでもいいというわけではなく、眼科専門医、特に、角膜専門医のいる病院を選ばないと再手術やトラブルなどが起こる可能性があります。
また、暗いところでの作業も目に良くないといわれますが、どちらかというと明るすぎる方が目の負担は大きくなります。それから、暗いところで作業をしたり本を読むと目が悪くなるというのもよく聞く話ですが、実は明るすぎの方が目の負担は大きくなります。また、目が悪くなるとすぐにメガネをかけるのも、近視の進行を早めてしまいます。また、メガネやコンタクトレンズを常用するのも、自然治癒力を弱めてしまい、近視の進行を早めます。
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